人が虫けらみたいに扱われて、よく人が死ぬ。
神話の滅茶苦茶さを可笑しく伝えてゆきたい。

長谷川宝子

4人の創作者達が、「今」を捉え、4つの視点から1つの空間へと集結する舞台作品『ビーーーム』。

パフォーマーは、渋さ知らズオーケストラの花形舞踏手 長谷川宝子と舞踏団トンデ空静主宰 松原東洋。
美術は、CHAiroiPLINを始め様々な舞台で活躍する青山健一。
音楽は、京都の誇るポップシンガー吉田省念。

ユニット名の“nemo”とは「オデュッセイア」の一説に由来する。
一つ目巨人が逃げる主人公を呼ぶ名前、誰でもないものの意。

 

謎をもっと楽しい謎に nemo「ビーーーム」トレーラー公開中

長谷川宝子

かなえるべきは、チーズの上で混ぜてくれるリゾットを食べる夢。あー眠るために生まれてきたんだ。踊り創作し生活することに境目の無い舞踏家。昔話と踊るユニット あったずもナイト、渋さ知らズオーケストラ、舞踏団トンデ空静メンバー。衣裳や絵本の製作も手掛ける。クリウィムバアニーという女子ダンスカンパニーへも出演する。

ウェブサイト
http://hasegawatakako.com/

松原東洋

身体とそれの置かれる場所に特化する舞踏家。舞踏団トンデ空静主宰として 田んぼやアーケード街を劇場化して公演している。渋さ知らズオーケストラ舞踏手。 ビデオダンス作品を監督しブルゴーニュ 国際ダンスフェスティバル等多数出品。

ウェブサイト「トンデ空静」
http://tondekarashizuka.com/

吉田省念

無類のポップソングを生み出す音楽家。京都在住。2011年~2013年くるりに在籍。2015年舞台 「死刑執行中脱獄進行中」音楽担当。 2016年5月ニューアルバム「黄金の館」発表。

ウェブサイト
http://www.yoshidashonen.net/

青山健一

美術家。個展は「ぽつねん」「モノノケタチ」 などと銘打たれ、間抜けな顔した骸骨や 踊る馬の死骸のモチーフが虚空の背景に現れる。 渋さ知らズやダンスカンパニーCHAiroi PLINなどの美術、映像も手掛けている。

ウェブサイト
http://aoken.info/

Diary

7/28稽古風景01

3日間の集中稽古最終日。本番と同じ会場を使い、場の感覚や空気、匂いを感じながら、映像―音―身体を錯綜させる。確かめながら、すべてがヒントになっているよう。

7/28稽古02

光の力は大きい。箱のような会場の縮尺感覚を自在に変えてしまう。騙されないようにプロジェクターの音に耳をすまして現実を思い出す。もっと精度を高めたい、と。

7/28稽古03

神話をモチーフにし、現代を描く。それは観客の視点を自由にする試みとも思い。暗闇の中でも、脳みそがグルグルと回転と忙しく動き回るような作品を作ろうと模索。

8/20稽古04

多目的スペースTAKASU HOUSEでの滞在リハーサル。 まず歩いてみる。止まってみる。泊まってみる。

8/21稽古05

多目的スペースTAKASU HOUSEでの滞在リハーサル。 寝ているようで、塊になっている。

8/22稽古06

多目的スペースTAKASU HOUSEでの滞在リハーサル。 食べている。その顔を見ている。

9/24初日

1回目を終えて、舞台と客席に転がるnemo。

9/22最終稽古

確認と忘却の繰り返しは地面に突っ伏しておこなう。

9/24初日

考える部屋が楽屋になる。

公演名:

nemo旗揚げ公演 『ビーーーム』

日時:

2016年9月24日(土)14:00/19:00
2016年9月25日(日)15:00

※終了しました。

料金:

前売り 3500円
当日 3800円
※高校生以下、障碍者手帳をお持ちの方無料

出演:

長谷川宝子/松原東洋/吉田省念/青山健一

 

エンジニア:尾之内和之

照明:筆谷亮也

衣装:西岡七歩子

舞台設営:金澤順子

撮影スチール:前澤秀登、村田善一

映像撮影:岩井雅治

ウェブ:〆Kessya

スタッフ:柴田花子、小平柚衣、前田紀美枝

協力:宝山カンパニイ、舞踏団トンデ空静、渋さ知らズ、劇団風煉ダンス、高須ハウス、岩間賢、柏木俊彦、高橋和之、若林淳、関あじ太郎、小泉元信、北澤香、向雲太郎


spaceEDGE

spaceEDGE(スペースエッジ)
東京都渋谷区渋谷3-26-17 野村ビル1F
TEL: 03-3409-8723
FAX: 03-3400-3422


地図
http://www.space-edge.jp/location.html

チケット取り扱い

終了しました。

Be-ee-ee-ee-mu

To all living creatures.
It is a myth retold, about the people and the sun,
A free-spirited story that is repeated over and over.
The sun will rise again?

Nemo is a creative collective established in 2016, dedicated to visual/performance art and music.
Meaning “nobody” in Latin, the four members, who are unique and creative in their own fields,
come together to bring out a new production,'Be-ee-ee-ee-mu.

cast/
Takako Hasegawa butoh
Toyo Matubara butoh
Syonen Yoshida music
Kenichi Aoyama art

date/
24.sep - 25.sep.2016

time/
24th September  14:00/19:00
25th September  15:00

charge/
Advance  \3500
ON THE DOOR \3800

※ Opening is 30 minutes before of rise of the curtain. 
※ The one no charge in which you have below the high school student and a person with disabilities pocket diary .

place/
spaceEDGE
Nomura BUILDING 1F 3-26-17 Shibuya Shibuya-ku Tokyo-to 
TEL: 03-3409-8723 FAX: 03-3400-3422 

reservation/
htakarako@gmail.com

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